東京シネマ散歩

映画の試写会に行った感想やオススメ映画など。

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試写会「バッテリー」

昨日は映画「バッテリー」の試写会に行ってきました。
ワーナー・マイカル・シネマズ むさし野ミューにて。

「武士の一分」の試写会もここだったので2度目。
昨日は上映前に抽選会なるものが・・
いつもちょっと面白い。ここの映画館。

そして映画「バッテリー」ですが・・・
原作を読んでいる方に面白いよと聞いたので観に行ってみました。実は野球とかあまり興味無くて、行こうか迷っていたのです。

中学1年にしてピッチャーとしての才能を開花させつつある野球少年の巧。
体の弱い弟・青波。弟を気にかけてばかりいる母。
野球を通して成長していく巧と、家族の絆のお話。

岡山県が舞台となるこの映画。
東京の住宅街で育った私にとって、ある種憧れを持ってしまうような典型的な青春。
大きな神社やその奥にある森。空き地のような練習場。
私は知らないはずなのになんだか懐かしく思えてしまう風景でした。

きっと誰もが懐かしく思えて、自分の中学生時代を思い出してしまうんじゃないかと思います。
そしてちょっぴり、ほろっと涙しちゃうかも。

第79回アカデミー賞が発表されました

本日は第79回アカデミー賞が発表されました。
今年は菊地凛子さんが助演女優賞にノミネートされたこともあり、日本でも例年以上に盛りあがっていたように思います。
シャネルの黒いドレスで出席された菊地凛子さん。とっても素敵でした。

菊地凛子さん出演の「バベル」。
公開がとても楽しみです。

作品賞を受賞した「ディパーテッド」。
公開前の12月に試写会で観せていただきました。
その時の試写会日記はコチラ
全然大したこと書いてなくて申し訳ないですが・・・。
「ディパーテッド」は「インファナルアフェア」のリメイクということで、作品賞に輝くとはびっくりですが、面白かったですよ。
でも結構意外でした。
他のノミネート作品まだ観ていないのでなんとも言えませんが。

それにしても今年は盛りあがりましたね、アカデミー賞。
個人的には 長編アニメ賞をとった「ハッピーフィート」の公開が結構楽しみ。
アニメ映画大好きです。

試写会「約束の旅路」

映画「約束の旅路」の試写会に行ってきました。
原宿のcopon norpにて。

30名くらいの試写会でゆったりと観せていただきました。

母と2人で難民キャンプで暮らすエチオピア人の少年。
生き延びるためにユダヤ人と偽って独りでイスラエルへ行くように少年に命じる母。
「生きて、何かになるのよ / 行きなさい」と少年を送り出す。
少年は母と離れ、秘密を胸に生きていく。

映画は葛藤と共に成長する少年を描いています。
見知らぬ土地で偏見などにあいながらも新しい家族の愛情を受けながら生きる少年。
とりわけ養母の愛には涙。涙。涙でした。

それでも消えぬ母への思いと、ユダヤ人と偽り続ける苦悩。
少年の選んだ道。

人種。宗教。難民問題。
ずっしりとのしかかる重いテーマです。
日本で日本人として生きる私には遠い問題のように思えてしまうけれど
この同じ世界で起こっていること。
何かを考え直さなくてはいけないと思いました。

そして映画には直接は描かれていない母の人生を思うと、涙が止まりません。

エンドロールになっても涙が止まらなくて
場内が明るくなる前に何とか泣き止まなくてはと思っても止まらなくて・・・
映画を観てこんなにも感動したのは初めてかもしれません。

今日の試写会を主催してくださったCinemaCafe.netではブログ募金キャンペーンを実施しています。
「約束の旅路」についてブログに書いてトラバするか、バナーか予告編を貼り付けることで50円の寄付が出来ます。
皆様も是非ご参加ください!!
『約束の旅路』ブログ募金キャンペーン

試写会「キャプティビティ」

エリシャ・カスバート主演の映画「キャプティビティ」の試写会に行ってきました。
実は何の映画の試写会か、当日観るまでわからないというタイプの試写会だったのです。
確かに応募した時に恐いのが苦手な方はご遠慮ください的なことが書いてあったことを観終わってから思い出したような思い出してないような・・

24−TWENTY FOUR-シリーズで有名なエリシャ・カスバート。
私はシーズン3までしか観てないんですが、すっごくセクシーになっててびっくりしました。

そして「キャプティビティ」ですが・・・
全然どんな映画かというか恐い映画を観ると言う覚悟すら無しに観に行ってしまった私は、映画が始まった途端に辛かったです。
密室監禁系。シチュエーションスリラー。
以前「SAW」の試写会に行った時にホントに恐くて辛くて
こういう映画はもう2度と観ないと決めたはずだったんですが
なんだかんだで色々観てしまってる私です。

オープニングからもう相当恐怖ですよ。
全体を通して音的に更に恐怖感が増してました。
大きい音とかそういうのではなくて、恐怖をそそる音です。
96分と短めですが、観るだけでかなり体力消耗。

こういう映画を冷静に観られちゃう強さにも憧れるけど
思う存分に恐怖を感じちゃうのもまたいいものです。

さくらん ~花魁音楽画巻~

もうすぐ公開の映画「さくらん」。
前売り券を買って公開を待ち侘びています。

試写会に当選していたのに、当選メールに気付かず行かれず仕舞いという大失態をしでかしました。
だから余計に公開が待ち遠しいです。

その「さくらん」を更に楽しむ為のナビゲートDVDです。

「さくらん」ファンなら是非持っていたい1枚。

そして、「さくらん」の音楽監督椎名林檎のニューアルバムもいよいよ発売!

DVD「薬指の標本」


今DVD発売を心待ちにしているのがこの「薬指の標本」です。
もちろん、公開時にユーロスペースにも観に行きました。
こんなに映画を観て恍惚としたのは久しぶりでした。
映像美を感じます。
主演のオルガ・キュリレンコさんがとっても素敵。

原作は小川洋子さんの「薬指の標本」。
もともと原作のファンだったので、フランスで映画化されると知った時にはとても嬉しかったです。
原作とはまた違った魅力も持った映画。
原作ファンの人もまた改めてファンになれる映画だと思います。

夕暮れ時や雨の休日などに観たくなります。
3月23日にDVD発売予定。アマゾンで予約受付中。
......more

式日

『式日』

確か、恵比寿の東京都写真美術館の映画館で観ました。
その後、どこかの名画座で上映されてた時も観に行きました。

明日に行かれない女の子と精神的に疲れてしまった男。
「現実からの逃避」。
街並みも、住んでる場所も、景色も
全てがどこか美しくて切ないです。

そしてCoccoの「Raining」が流れるエンドロールが好きです。
映画の余韻とスクリーンいっぱいの空とRaining。

試写会「ホリデイ」

管理人運営のもう一つのブログ「紋白の東京散歩」に掲載してきた試写会日記をこのブログにも掲載。
以下2006年2月14日の記事。

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映画「ホリデイ」の試写会に行って来た。
有楽町の朝日ホールにて。

結構会場が空いててびっくり。
試写会って満席に近いことの方が多いし。
でもおかげでゆったり観られてよかった♪

ホームエクスチェンジ??とか思って観に行ったけど
かなり面白くて2時間15分あっという間だった!!
俳優陣が豪華なのでかなり楽しめた。
キャメロン・ディアスはとってもキュートだし
ジュード・ロウは格好良いし。
ケイト・ウィンスレットも素敵★
ジャック・ブラックにはかなり笑わせてもらった!

楽しく笑えるシーンも多いけど、キュンとくるシーンもあったり。
色んな要素を堪能できる映画。
こんなバケーションは実際にはなかなか無理だけど
色んなものをぽいって投げ出してどこかに行きたい時に観ると
結構すっきりして前に進めそうかもw

試写会「Gガール 破壊的な彼女」

管理人運営のもう一つのブログ「紋白の東京散歩」に掲載してきた試写会日記をこのブログにも掲載。
以下2006年2月3日の記事。

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昨日は映画「Gガール 破壊的な彼女」の試写会に行ってきました〜
新宿の明治安田生命ホールにて。

ユマ・サーマン、超カッコイイです。
かなりのはまり役だと思います。
普通の女性の時とGガールになったときの差がすごい。
さすがでございました。

Gガールっていうヒーロー(?)の恋の復讐劇はかなりのもの。
ここまでやっちゃうかってかんじで笑えました。
復讐なんてしたくても実際はできないものなだけに
これだけやってくれると気持ち良いです。

ちょいエロな映画だけど、笑いの中にエロがあるので
イヤらしくなく笑えます。

試写会「DOA デッド・オア・アライブ」

管理人運営のもう一つのブログ「紋白の東京散歩」に掲載してきた試写会日記をこのブログにも掲載。
以下2006年1月30日の記事。

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今日は映画「DOA デッド・オア・アライブ」の試写会にお邪魔してきました
神保町の一ツ橋ホールにて。
何度か試写会で行ったことある会場だったんですが、何を思ったか試写状の地図を見て全然知らない会場と勘違いしてました。いつもと違う駅から行ってしまう有り様。でも開場時間前に到着しました〜。
のはずが、何故か開場時間の18時前に既に開場してて、びっくり。
どうしてだったのかはわかりません。

そして映画「DOA デッド・オア・アライブ」。
ゲームを元にした作品らしいのですが、ゲームに疎い私は全く知りませんでした。会場でもらったチラシで知りました。
普段あまり観ないタイプの映画なんですが、強くてセクシーな女性は好きです。
ストーリーというよりはそういう女性たちを観て楽しんできました。
あんな風には戦えないにしても、何かの時ちょっと構えて格好がつくくらいにはなりたいですね。ちょっと空手とかやってみたくなっちゃうかも。

試写会「叫 さけび」

管理人運営のもう一つのブログ「紋白の東京散歩」に掲載してきた試写会日記をこのブログにも掲載。
以下2006年1月16日の記事。

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映画「叫 さけび」の完成披露試写会に行って来た。
舞台挨拶付き。
御茶ノ水の全電通ホールにて。

黒沢清監督作品ということでかなり楽しみにしていた。
監督、役所広司、小西真奈美、伊原剛志と舞台挨拶メンバーも豪華♪
小西真奈美さんがとっても素敵なワンピースで登場。
やっぱり女優さんってオーラを持ってるんだと思った。

映画を観る前に、監督からどんな思いで映画を撮って
どんなとことろを見て欲しいかと言うことを聞くと
何となく観るのとは違ってくるし解りたいという気持ちが強くなる。

でも、観終わっても謎は残っていたりする。
ラストで全てがすっきりする映画も悪くないけれど
謎が残るくらいの方が余韻から抜け出せなくて結構好き。
あれこれ考えてみたりとか、そいういうのが楽しい。
映画を観終わった後に1人で散歩をするのが好きなのも
おそらくはそんな理由からです。
色々考えなら歩いていたら
気付くと3駅くらい歩いてたこともあったり・・

「幽霊」ものとしてやっぱり恐い部分もあったけれど
恐さを感じさせる為だけに作られた映画ではないと
そう思う。
独特の世界観とメッセージ。
一度観ただけでは味わいきれなかったかも。

試写会「墨攻」

管理人運営のもう一つのブログ「紋白の東京散歩」に掲載してきた試写会日記をこのブログにも掲載。
以下2006年1月15日の記事。

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映画「墨攻」の試写会に行って来た。
霞ヶ関のイイノホールにて。

「伝説のコミック完全映画化」ということだけれど
余りコミックに詳しくない私は
原作のコミックについては全く知らない。
原作ファンの人が観てどう思うのかはわからないけど
私はかなり面白くて見入ってしまった。
ちょっと難しそう?と思って
一応チラシのあらすじで敵対関係だけは予習してから観た。
予習しておいてよかった。
いきなり観たら多分、私の場合は置いてかれてたと思う。

こんなスケールの壮大な映画、一体どうやって撮影するのでしょ??
と思わず聞いてみたくなるくらいすごい。
是非大きなスクリーンの映画館で観たい映画。
きっとその方が、その壮大さの中で
主人公革離の生き様が際立つような気がする。

試写会「華麗なる恋の舞台で」

管理人運営のもう一つのブログ「紋白の東京散歩」に掲載してきた試写会日記をこのブログにも掲載。
以下2006年1月11日の記事。

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今日は映画「華麗なる恋の舞台で」の試写会へ。
スペースFS汐留にて。

原作がサマセット・モームで、Bunkamuraで上映されるってことで
なんとなく映画の雰囲気を想像してた。
期待は裏切られることなく、はるかに越えていて
とっても面白くて素敵な映画だった。
アネット・ベニングが兎に角格好良い!!
見ていて嬉しくなるくらいに。
晴れ晴れとした気持ちになりたい時にまた観たいかもw

試写会「愛の流刑地」

管理人運営のもう一つのブログ「紋白の東京散歩」に掲載してきた試写会日記をこのブログにも掲載。
以下2006年1月11日の記事。

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今年最初の試写会は「愛の流刑地」。
愛ルケ現象なるものでかなりの話題作。
試写会も人気があって当たらないかなと思っていたけど見事当選♪
行って参りました。
半蔵門のTOKYO FMホールにて。

原作は読んだことがないので
チラシを読んだり予告を見たりした程度の前情報で観に行きました。
正直なところ興味本位で観に行った部分もあるのですが
その割に結構泣けてしまったりもして・・・

寺島しのぶはやっぱりすごい女優なんだと思ってしまう。
かなり濡れ場が多いと騒がれているみたいだけれど
それ以外のシーンの色っぽさもステキだった。
トヨエツも色っぽいですね〜
全然関係ないとあるシーンで、
余りにも指がキレイなことにびっくりしてしまった。

映画全体を通してすごく映像がキレイでした。
ちょっとした景色なんかもすごくステキでうっとり感が倍増。

帰りに「愛の流刑地」のポストカードをいただきました。
珍しいですね・・・

試写会「ラッキーナンバー7」

管理人運営のもう一つのブログ「紋白の東京散歩」に掲載してきた試写会日記をこのブログにも掲載。
以下2006年12月28日の記事。

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映画「ラッキーナンバー7」の試写会に。
新宿明治安田生命ホールにて。
俳優陣がとっても豪華そうだったので
とりあえずあまり前情報無しに観てきた。
こういう脚本ってどうやって思い付くのでしょ??
すごい練られてるなぁってかんじです。
面白かったw

新宿ついでに、この前から気になっていた
サザンテラスに出来たドーナツ屋さんに行こうかと
夕方行ってみたのだけれど・・・
ディズニーランドかと思うほどの長蛇の列。
びっくりして列を見た途端引き返した。
もう少し落ち着いたら改めて行ってみる。
サザンテラスは毎年イルミネーションがキレイ♪
クリスマスも過ぎてしまったけれど堪能。

試写会「大奥」

管理人運営のもう一つのブログ「紋白の東京散歩」に掲載してきた試写会日記をこのブログにも掲載。
以下2006年12月18日の記事。

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映画「大奥」の試写会に行って来た。
今まで行った試写会の中で一番大規模だったかも。
国際フォーラムのAホールは初めて入ったけど
余りの大きさにびっくり。
舞台挨拶も豪華な顔ぶれでした。
仲間由紀恵さんをはじめ皆様素敵な和服姿。
倖田來未さんも舞台挨拶の最後に登場!
オリジナルな和服の着こなし。
明日ワイドショーでもう一度ゆっくり見たい。

そして映画「大奥」。
日本史に疎い私は有名だという題材の事件についても
さっぱり全く存じてなかったけれど
そんな私にもわかりやすく楽しめる作品♪
出演者が豪華な分、もっと1人1人をじっくり見たかったかも
という思いが少しあるけど
ドラマも映像もホントに素敵だった。

試写会2本立て

管理人運営のもう一つのブログ「紋白の東京散歩」に掲載してきた試写会日記をこのブログにも掲載。
以下2006年12月15日の記事。

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もう日付が変わってしまったけれど
14日は映画2作品の試写会に行って来た。
まず1本目は「シャーロットのおくりもの」。
有楽町のよみうりホールにて。
ダコタファニングちゃんはホントに可愛い!!
クリスマスシーズンにぴったりな映画だった。
大人になってもこういう映画を観ることは
忘れたくないと思う。

2本目は「SOUL TRAIN」。
渋谷のアミューズCQNにて。
監督さん、原作者さん、出演者さんの舞台挨拶付。
結構たっぷりと時間を取ってくださっていて
色々聞けて楽しかった。
つい最近やっていた、とあるバイトを思い出しながら観た。
バックルーム。面白い場所です、ホント。
映画はスクリーンでの上映は今日だけらしい。
ので、皆様DVDでご鑑賞下さいませ。
こういう映画、結構好き。たまに観たくなる。

試写会「ディパーテッド」

管理人運営のもう一つのブログ「紋白の東京散歩」に掲載してきた試写会日記をこのブログにも掲載。
以下2006年12月10日の記事。

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昨日は映画「ディパーテッド」の試写会へ。
中野サンプラザまでかれこれ40分も自転車をこいでしまった。
レオナルド・ディカプリオ主演。
実はあの大ヒット作「タイタニック」を観ていない私は
何を隠そうディカプリオ映画を観るのは初めてだったかも。
世間のレオ様ブームにも肖れずに・・
写真とかで見るよりも映像で見た方がカッコいい!!
今頃こんなことを言ってるのは私くらいでしょう。

「ディパーテッド」は約2時間半の大作だけれど
見始めるとあっという間。
でもかなりハラハラしたりもして面白かった。
リメイクの元となった香港映画「インファナル・アフェア」も
ちょっと観てみたいと思う。 

試写会「長い散歩」

管理人運営のもう一つのブログ「紋白の東京散歩」に掲載してきた試写会日記をこのブログにも掲載。
以下2006年12月8日の記事。

  * * * * * * * * * * * * * * * 

奥田瑛二監督の「長い散歩」の試写会に行って来た。
有楽町の朝日ホールにて。
監督の舞台挨拶付の試写会だったのもあるのか
会場は満席状態。
着いたのが開場時間を過ぎてしまっていたので
やっとのことで座れたかんじ。

有楽町・・ちょと遠いなぁなどと思って
行こうかどうしようか迷ってしまい
ギリギリに慌てて行ったけれど観に行ってよかった。
もう一度観たくなる日が来るような映画だった。
日本映画ならではの良さ。
そういうのがすごく好き。

秋に2週間ほど一人旅をしたのだけど
そのときのことを色々思い出した。
いつだって旅には想いがある。

奥田瑛二監督の作品は初めてみたけど
前の2作も観てみたいと思う。

about

2007.02.18 Sun 11:07 - category:about
*当ブログについて
試写会好きな管理人の試写会日記です。
その他オススメDVDのご紹介なども出来たらと思います。
・ブログ名「東京シネマ散歩」
・URL:http://tokyocinema.blog94.fc2.com/
・管理人:maldoror

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